【発信・文化の醸成】何度でも笑える世界をつくるために。「障害年金」の支援を広げる共感・共創型メディアを立ち上げたい
加藤 古都美さん
NAコンサルティンググループ
新潟県燕市
団体紹介
皆さんは「社会保険労務士(社労士)」という仕事をご存知ですか?
社労士は、企業で働く人々の労働環境を守り、経営者と働く人の双方を支える専門職です。NAコンサルティンググループは、「すべてのひとが何度でも笑うことができる世界」を経営理念に掲げ、約60年にわたって地域企業の労務や安全、健康を支えてきました。現在は社労士業務にとどまらず、人事評価や健康経営、経営理念作成支援など、時代に合わせた多角的なコンサルティングを展開しています。
そんな私たちが今、グループの総力を挙げて取り組んでいるのが「障害年金事業」の認知拡大です。
障害年金とは、病気やケガで生活や仕事に制限がある方に支給される公的制度。身体障害だけでなく、うつ病や適応障害などの精神障害、アスペルガー症候群やADHDなどの発達障害も対象となり、受給できれば経済的な不安を解消してしっかり療養し、ご自身のペースで社会復帰へのステップを進めることができます。しかし現状は、受給権利があっても当事者やご家族、さらには就労支援施設の職員すら制度を知らないケースが多く、経済的困窮から無理に働いて再発してしまう悪循環が起きています。
実は、代表の井上自身もうつ病経験者であり、娘が受給対象で父親として手続きに伴走してきた当事者家族です。一人の社労士として、そして当事者として、「使えるはずの仕組みが、必要な人に当たり前に届く社会をつくりたい」という強い願いから、この事業はスタートしました。
社労士は、企業で働く人々の労働環境を守り、経営者と働く人の双方を支える専門職です。NAコンサルティンググループは、「すべてのひとが何度でも笑うことができる世界」を経営理念に掲げ、約60年にわたって地域企業の労務や安全、健康を支えてきました。現在は社労士業務にとどまらず、人事評価や健康経営、経営理念作成支援など、時代に合わせた多角的なコンサルティングを展開しています。
そんな私たちが今、グループの総力を挙げて取り組んでいるのが「障害年金事業」の認知拡大です。
障害年金とは、病気やケガで生活や仕事に制限がある方に支給される公的制度。身体障害だけでなく、うつ病や適応障害などの精神障害、アスペルガー症候群やADHDなどの発達障害も対象となり、受給できれば経済的な不安を解消してしっかり療養し、ご自身のペースで社会復帰へのステップを進めることができます。しかし現状は、受給権利があっても当事者やご家族、さらには就労支援施設の職員すら制度を知らないケースが多く、経済的困窮から無理に働いて再発してしまう悪循環が起きています。
実は、代表の井上自身もうつ病経験者であり、娘が受給対象で父親として手続きに伴走してきた当事者家族です。一人の社労士として、そして当事者として、「使えるはずの仕組みが、必要な人に当たり前に届く社会をつくりたい」という強い願いから、この事業はスタートしました。
プロジェクトの詳細とゴール
制度を必要な人に届けるためには、単なる手続き案内や広告ではなく、「想いへの共感」と「支援者同士のつながり」が欠かせません。
3ヶ月間のプロジェクトでは、その第一歩として「障害年金の認知を広げ、当事者や支援者の共感を呼ぶWebメディアの発信体制」を立ち上げ、自社で継続運用できる仕組みをつくることを目指します。 生きづらさを抱える当事者だけでなく、現場で寄り添う就労支援事業所の職員さんなど「支える人たち」の想いにも光を当てたコンテンツを企画・取材・執筆。将来的には、地域の就労支援事業所と連携し合い、共に支援の輪を広げていくプラットフォームへ育てていきたいと考えています。
参画いただくバディには、当社の新卒1期生・加藤とともにコンセプト設計から取材・執筆、自社運用のマニュアル化までを一貫して担っていただきます。一企業の広報にとどまらず、地域や社会課題の解決にダイレクトに関わる社会的意義の高い挑戦にしたいと思っています。また、普段関わる機会の少ない「社労士の仕事」に深く触れる機会としても、実りのある時間になればうれしいです。当事者や支援者を「共感」でつなぐ発信モデルを、私達と一緒にゼロから考え抜いてくれるパートナーに巡り会えることを楽しみにしています!
3ヶ月間のプロジェクトでは、その第一歩として「障害年金の認知を広げ、当事者や支援者の共感を呼ぶWebメディアの発信体制」を立ち上げ、自社で継続運用できる仕組みをつくることを目指します。 生きづらさを抱える当事者だけでなく、現場で寄り添う就労支援事業所の職員さんなど「支える人たち」の想いにも光を当てたコンテンツを企画・取材・執筆。将来的には、地域の就労支援事業所と連携し合い、共に支援の輪を広げていくプラットフォームへ育てていきたいと考えています。
参画いただくバディには、当社の新卒1期生・加藤とともにコンセプト設計から取材・執筆、自社運用のマニュアル化までを一貫して担っていただきます。一企業の広報にとどまらず、地域や社会課題の解決にダイレクトに関わる社会的意義の高い挑戦にしたいと思っています。また、普段関わる機会の少ない「社労士の仕事」に深く触れる機会としても、実りのある時間になればうれしいです。当事者や支援者を「共感」でつなぐ発信モデルを、私達と一緒にゼロから考え抜いてくれるパートナーに巡り会えることを楽しみにしています!
対象
定員:1名
・経営理念「すべてのひとが何度でも笑うことができる世界」に共感できる方
・自身の挫折経験や失敗体験を力に変えたいと思う方
・人の話を聞いて想いを汲み取ることに関心がある方
・経営理念「すべてのひとが何度でも笑うことができる世界」に共感できる方
・自身の挫折経験や失敗体験を力に変えたいと思う方
・人の話を聞いて想いを汲み取ることに関心がある方
活動条件
【活動頻度・時間】
・週5〜8時間程度を目安(進捗や状況に応じて相談)
・活動は基本リモート
・状況に応じて、燕市内の事務所で対面にて実施
【リモート対応】
・週1回程度の定例ミーティングはリモートで実施予定
【持ち物】
ノートパソコン、スマートフォン
【費用補助】
・事務所に来られる際の交通費は支給、市外の方は応相談
・プロジェクト内で発生する経費は、相談の上で当社で負担
・週5〜8時間程度を目安(進捗や状況に応じて相談)
・活動は基本リモート
・状況に応じて、燕市内の事務所で対面にて実施
【リモート対応】
・週1回程度の定例ミーティングはリモートで実施予定
【持ち物】
ノートパソコン、スマートフォン
【費用補助】
・事務所に来られる際の交通費は支給、市外の方は応相談
・プロジェクト内で発生する経費は、相談の上で当社で負担
ベンチャーバディへのメッセージ
コーディネーターより一言
制度や支援の手が用意されているのに、必要な人に情報が届いていない。そんな「ラストワンマイル」の壁をどう埋めるかを本気で考える、極めて実践的で価値のあるプロジェクトです。
大きなビジョンに向けて「どのような手段で、誰と手を取り合い、どんな言葉で伝えるべきか」をゼロから探求する取り組みは、将来どんな職種・業界に進んでも活きる一生モノの知見になります。当事者目線を持つ井上代表と、現場を引っ張る加藤さんという熱いチームのもとで、学生のうちからこのレベルの社会課題に挑めるのは間違いなく刺激的な経験になるはず。
「自身の経験や葛藤を誰かのために活かしたい」「社会の課題解決にダイレクトに関わってみたい」という熱い想いを持ったバディからのエントリーを、心よりお待ちしています!
大きなビジョンに向けて「どのような手段で、誰と手を取り合い、どんな言葉で伝えるべきか」をゼロから探求する取り組みは、将来どんな職種・業界に進んでも活きる一生モノの知見になります。当事者目線を持つ井上代表と、現場を引っ張る加藤さんという熱いチームのもとで、学生のうちからこのレベルの社会課題に挑めるのは間違いなく刺激的な経験になるはず。
「自身の経験や葛藤を誰かのために活かしたい」「社会の課題解決にダイレクトに関わってみたい」という熱い想いを持ったバディからのエントリーを、心よりお待ちしています!
プロジェクトオーナーの基本情報
| 会社名 | NAコンサルティンググループ |
|---|---|
| 業種 | 人事・労務、経営コンサルティング業 |
| 事業・サービス内容 | 経営理念作成・浸透支援、ISO30414認定支援、求人採用支援、人事評価・賃金制度の設計、健康経営、第三者認証支援、各種研修、ワークルールブック、助成金・補助金コンサルティング、就業規則作成、総務業務のデジタル化支援、給与計算アウトソーシング |
| 所在地 | 〒959-1286 新潟県燕市小関577-1 |
| WEB | https://na-consulting-group.jp/ |